空き家・留守宅の管理代行サービス
 
 
 
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空き家ガーディアンズ
 
空き家管理は儲からない?
 
空き家ガーディアンズ 
あなたの故郷には「財産」と「思い出」をお預かりするプロがいます
 
 
■店舗
 
 北九州店(福岡県)
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 TEL:0120-802-860
営業エリア: 広島県東部
岡山県西部
 
   
  ここ数年、所有者から空き家を預かる空き家管理業者が、
  全国で続々と誕生しました。
  空き家数の増加に伴い、
  そこには必ずニーズがあると判断して参入した企業がほとんどだと思うのですが、
  実は空き家管理で成功している企業はさほど多くはありません。
 
  2017年に宇都宮共和大学の西山先生が
  全国約900社の空き家管理業者を対象に実施したアンケートによると、
  管理棟数が50棟を超えている業者は全国で6社しかありませんでした。
  (弊社はそのうちの1社)
 
  ニーズがあると思って始めてみたけれど、
  売り上げが全然伸びない。
   
  これが全国の空き家管理業者の生の声です。
  なぜなのでしょうか?
   
  一番の理由は、
  空き家を管理して欲しいというニーズ(需要)が、
  私たちが考えていたよりも増えていない
  ことにあります。
 
  空き家問題が最初にフィーチャーされたのは、
  今から9年前の2012年にNHK「クローズアップ現代」で放送された
  特集「“空き家”が街をむしばむ」でした。
  それ以降、テレビ・新聞等で空き家問題が頻繁に取り扱われるようになり、
  富士通総研が発表したレポートから、「いずれは5軒に1軒は空き家になる。」
  といった報道がなされるようになってきました。
  2014年には「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、
  この空き家管理ビジネスに参入する企業数はピークを迎えるのですが、
  その数は「管理棟数がさほど増えないようだ。」という情報により
  徐々に尻すぼみになってきます。
 
  ここまでお読み頂いてどのようにお考えになられたでしょうか?
  このページをご覧になられる前までは、
  空き家管理はまだ多くの企業が手を付けていない儲かるビジネスなのではないか?
  とお考えになっていたと思うのですが、決してそうではありません。
  今から空き家管理ビジネスを始めてもあなたの会社は後発組です。
  あなたが行なおうとしているエリアで同業者がどこも儲かっていない状況の中で、
  儲かる会社になることは簡単ではありません。
 
  ですから弊社では、
  脱サラや定年後の新しい仕事として
  新規に開業して空き家管理ビジネスを始めることをお勧めしておりません。
  財力があって数年間は持ちこたえられる人、もしくは他の収入源がある人以外は
  この業界には参入しないことが賢明です。
 
  しかし、今後ますます高齢化が進む日本において、
  いずれ空き家管理ビジネスが儲かる日が必ずやってきます。
  果たして需要が爆発的に増加して、
  いわゆるブレイクスルーといった状況になるのはいつなのか?
  空き家ガーディアンズでは設立当初は2025年頃だと考えていました。
  一般的には2025年問題と言われる
  団塊の世代が後期高齢者と呼ばれる75歳になり始める時期です。
  しかし現在の2021年の状況を見る限りブレイクスルーはもう少し先のようです。
  確かに契約棟数は伸びていますし、
  年数を重ねるごとに楽に契約が取れるようになってはきていますが、
  爆発的にという状況には至りません。
  その時期を空き家ガーディアンズでは今から12年後の2033年だと考えています。
  統計によると老人ホームに入所する時の平均年齢は83歳。
  つまり団塊の世代が施設に入所し始める前後から数年間が
  最も需要が増える時期だと考えているわけです。
 
  そして重要なことは、もし空き家管理ビジネスを始めるのであれば、
  2033年までエリア内においてトップの企業であり続けなければ、
  今始める意味がないということです。
  特に2020年以降はコロナ禍において県外への移動の自粛が求められ、
  地元業者に管理を頼む必要があると考える人が増えるというプラス要素、
  日本経済の先行き不透明感から、
  出来るだけ支出を増やしたくないと考える人が増えるというマイナス要素
  が入り混じる難しい局面を迎えています。
  空き家管理ビジネスを始めるのであれば、
  よほど練り上げられた戦略がなければ成功するはずがありません。
 
  次のページにおいては他社の失敗事例から
  成功の秘訣について解説したいと思います。
 
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