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02
 空き家管理の基礎
空き家への訪問頻度・訪問者
 
空き家への訪問頻度は最低でも月に一度を目安に行ないます。
 
理想をいえば月に二度ですが、それではほぼ隔週となってしまうので
 
休日を利用しての訪問としては負担が大きくなりすぎてしまいます。
 
逆に数ヶ月に一度だと訪問直後の状態は良くても、
 
一年を通してみると状態が悪い時期のほうが多くなってしまい、
 
せっかく行なった空き家管理が結果的に意味のないものになってしまいます。
 
たとえば「毎月第二日曜日は空き家への訪問日」と決めることによって、
 
毎月その日には予定を入れない習慣を作ると良いと思います。
 
 
ただし、訪問時には窓を開けて室内の換気を行ないたいのと、
 
屋外作業もあることから、訪問日が雨天の場合は訪問を中止して後日に延期します。
 
無駄足にならないように天気予報を確認して訪問するかどうかを判断しましょう。
 
 
ここまで通常の定期訪問について書きましたが、
 
地震発生後や台風通過後等においても必要に応じて空き家の状況を確認しましょう。
 
また、「定期訪問は雨天には行わない」と書きましたが、
 
年に一度くらいは、雨の日に現地を見てみることをお勧めします。
 
晴天時には気付かなかった
 
雨どいの破損や雨水口の詰まりを発見することができます。
 
 
訪問する人が一人の場合は男性が良いと思います。
 
訪問時に犯罪者と鉢合わせするかもしれませんし、なにより空き家管理は重労働です。
 
酷暑時の草取りなどは大変過酷な作業となりますので、
 
女性や高齢者単独での訪問は避けたほうが良いでしょう。
 
 
そして訪問者は交代制ではなく、同じ人が毎月行くことが理想です。
 
空き家の状態の変化は同じ人が継続して確認することによって発見することができます。
 
 
滞在時間は最低2〜3時間はかかると思いますし、
 
往復の移動時間を考えれば一日仕事になるはずです。
 
空き家管理は数年間続く可能性も十分にありますので、
 
根気強く続ける覚悟が必要となります。
 
 
もし、ここまでご覧頂いて、ご自身での管理が不可能であると判断されるのなら、
 
空き家管理代行業者に管理をご依頼頂くか、現状維持以外の選択肢、
 
具体的には売却、賃貸活用、解体工事等について積極的にご検討下さい。
 
最もやってはいけないことは、
 
空き家についてなにも考えないことと、なにも行動を起こさないことです。


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空き家関連の法律についての解説
     
  空き家の定義  
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