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 まず最初にやっておきたいこと
家財の処分
 
親の死亡や施設等への転居が空き家になった理由の場合、
 
室内は住んでいた時のままの状態になっているはずです。
 
管理を行なううえでこの状態は好ましくありません。
 
室内清掃に手間が掛かりますし、空き巣に入られる可能性もあります。
 
また、将来の売却や賃貸運用等の活用にも支障をきたします。
 
前居住者が戻って生活する可能性がないのであれば、
 
家財等を全て(あるいは可能な限り)処分・廃棄して、
 
空き家を完全なカラの状態にすることをお勧めいたします。
 
 
しかし、思っている以上に室内には物が収まっています。
 
イメージとしては、その家から引越しする時のトラックの台数、
 
その二倍から三倍程度の廃棄物が発生すると思って下さい。
 
 
時々、休日を利用して親戚が集まり、
 
自分たちで片付けている様子を目にすることがありますが、
 
あまりお勧めしません。
 
廃棄物は自治体のルールに従って分別しなければなりませんし、
 
廃棄方法も様々です。
 
おそらくご自分たちだけでは中途半端な段階までしか作業できませんので、
 
ここは専門業者に頼んでまとめて廃棄してもらったほうが効率的です。
 
自分たちは保存しておくべき物だけを持ち出して、
 
後は全て業者に頼むようにしましょう。
 
 
お家の中にあるゴミは一般廃棄物という種類に分類されます。
 
業務として一般廃棄物を運搬・廃棄できるのは
 
空き家が所在する自治体から許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者です。
 
しかしそれらの業者全てが
 
空き家の中にある家財一式の処分を取り扱っているわけではありません。
 
ネットで調べるか自治体の環境関連の部署に電話で問い合わせをして
 
作業を行なってくれる業者を探して下さい。
 
 
空き家が処分・活用されない最大の原因は室内の家財の処分が大変だからです。
 
費用も手間もかかってしまいますが、
 
何年もそのままにしておくと、それ以降は行動を起こせなくなってしまいます。
 
空き家になった後の早い段階で家財について検討することは、
 
空き家を管理するうえで最も重要なことだと思います。


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空き家関連の法律についての解説
     
  空き家の定義  
  空き家って使っていない家  
  のことじゃないの?  
     
     
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